引越しの前もやる事は沢山あります

実際の引越しとなると、荷造りや掃除などいろいろな仕事が山積みになります。
そして引越しの前に大体どれくらいの料金が掛かるのか、あなたがどこへ引越すかがわかっているのなら、事前に見積もりを取っておくことが大切でしょう。

引越しの内容についても県外への引越しなのか、県内への引越しなのか、引越しをする場所によっても方法などが変わってくるでしょう。
特に県外への引っ越しはいろいろと手続きが大変です。

まず、県内やお近くの引越しの場合は、自分で引越しをした方が予算を低く抑えることができるのでしょう。
また県外へ引越しをするときは、自分で引越しするよりも業者を使った方が安くなるケースが多いので、業者の見積もりを取るようにします。

どちらにせよ引っ越しには、いろいろと手間がかかりますので
事前の手続きがしっかりしていないと
いざ引っ越した時に問題が出てくるので、すべて準備が整ってから引っ越しを
しましょう。
引っ越しが終わった後も気は抜けないので、
何か忘れてないかなどのチェックは怠らないようにしましょう。

posted by masa at 20:33 | やらなければならない事

引越し当日にやること

引越荷物の搬出、積み込みが完了すれば、トラックは新居へ向けて出発できるます。
搬入の開始時刻や搬入の受け入れ態勢などについてもう一度確認しておきましょう。
ここまでくれば、旧居で残された作業はあと一つだけとなります。

それは退去のための手続き、つまり物件の明け渡しと鍵の返却です。
これについては部屋の解約予告の段階、さらには引っ越しの挨拶の段階で、どのようにすればいいのか、必ず大家(または管理を委託されている不動産仲介業者など)と打ち合わせをしておくと良いでしょう。
通常はは引っ越しの日に大家立会のもとで部屋の明け渡しを行い、鐘を返却し、完全に退去するのが普通です。
しかし、賃貸借契約上、明け渡し期限に余裕がある場合は、引っ越しだけ先にやってしまって、その後でゆっくり掃除などをして、そのうえで部屋の明け渡しと鍵の返却を行う場合もあります。

近場の引っ越しなどでは珍しくないやり方ですが、この方法で引越する場合は、部屋の解約予告や引っ越しの挨拶の段階で、引っ越しはいつになりますよ、部屋の明け渡しと鍵の返却はいつに行いますと、必ず大家にその旨を話し、了解を取っておくようにしてください。
posted by masa at 22:41 | 引越し当日

転出、転入届


他の市区町村へ引っ越す場合は、引っ越しをする日までに現在住んでいる市区役所・町村役場に転出居を提出します。
出来れば、引っ越しの1週間くらい前までには片付けておきたいですね。転出居を提出すると「転出証明書」を発行してくれます。
この書類がないと引っ越した先で転入手続きができないので、もし転出の届出をしないで引っ越してしまった場合は、引っ越した日から14日以内にそれまで住んでいた市区役所・町村役場に転出居を提出し、必ず「転出証明書」を発行してもうようにしましょう。
転入居は、引っ越した日から14日以内に新しい住所地の市区役所・町村役場に提出する。転入居には前の住所地で発行してもらった転出証明書を添付します。
同じ市区町村内で引っ越す場合は、引っ越した日から14日以内に市区役所’町村役場に「転居居」を提出します。
他の市区町村へ引っ越す場合のような転入の手続きは不要ですよ。
転出(転居)届
居出先…旧住所地(引っ越す前)の市区役所・町村役場
届出人…本人または世帯主
必要書類…印鑑
届出期間…転出居=引っ越す前(忘れた場合は転出後14日以内)
転居居=引っ越しか日から14日以内
他の市区町村に引っ越す場合は、転出居の提出と同時に印鑑登録の廃止や国民健康保険の資格喪失の手続きも併せて行うと良いでしょう。
印鑑登録している人は印鑑登録証、国民健康保険に加入している人は保険証を持参し、返却します。
なお国民年金は新住所地で転入居を提出する際に一緒に住所変更の手続きを行えばいいです。このため引っ越し前の手続きは不要ですね。
posted by masa at 19:25 | 転出、転入届

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