引っ越しを自分でやるか業者に頼むかは状況で変わります。
これは基本的に荷物の量や距離、予算などによるでしょう。
ワンルームや1DKの1人暮らしなら荷物も多くない。
単身者向けのパック商品を利用するのもいいが、近場への引っ越しならレンタカーを借りて、友だちに手伝ってもらえば、自分でも十分やれるし費用が安くなります。
これに対して2DK以上の引っ越しは、夫婦や家族、兄弟、恋人同士など任む人が多い分、1人暮らしのワンルームなどに比べて格段に荷物が多いですね。
こうなるといくら近場の引っ越しでも、自分たちでやるのは大変です。
友人の力を借りるにしろ、冷蔵庫一つとっても1入用と家族用ではサイズも重量もまるで違います。
重い荷物は償れていないと運ぶのに一苦労だし、下手をすれば、腰を痛めることもあります。
引っ越し業者に頼むなら、家具に傷が付いたり、家電製品が壊れたりしても、運送保険をかけておけば補償してもらえるが、自分でやる場合はそうした補償は一切ないので安心感も違いますね。
手伝ってくれた友だちが大事な家具に傷でも付けた場合は、それがもとで気まずい思いをするのも嫌ですよね。
そんなことを考えると2DK以上の本格的な引っ越しは、たとえ近場の引っ越しであってもプロに任せた方がラクで安全です。
