計画的に

引っ越し間際になって慌てないように荷造りは季節外れのモノや普段住わないモノから毎日少しずつ始めるようにしよう。そして、忘れてならないのは、これは引っ越したらすぐに開ける荷物なのだということです。
基本的に一人で持てる荷物であるべきだということが引越後に片付けがしやすくなります。
あとは荷物の中身と運ぶ部屋をダンボール箱に明記するという大原則が守られていれば、引っ越した翌日から安心して新生活が始められるでしょう。
家中のモノを根こそぎ動かす引っ越しはモノを整理する絶好のチャンスです。いまあるモノをそのまま新居に運び込むのではなく、思い切って不要な物を整理し、暮らしの中の不要品を整理しましょう。
大物の粗大ゴミについては収納口の関係から早めの決断が必要ですが、小物についても早くから荷造りをスタートさせ、少しずつコツコツと整理していくといいでしょう。
荷造りは、住宅状況に余裕があるのであれば、専用の部屋を一つ確保して行うと生活のジャマにならず、効率良く荷造りが出来ます。
荷造りのコツは普段使わないモノから先に詰めていく、取り出すときの事を考える、新居で直ぐに使う物は別梱包にする等の工夫が、引っ越し先で生きてきます。

計画的に行いましょう。

posted by masa at 17:53 | 荷造り
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