計画的に

引っ越し間際になって慌てないように荷造りは季節外れのモノや普段住わないモノから毎日少しずつ始めるようにしよう。そして、忘れてならないのは、これは引っ越したらすぐに開ける荷物なのだということです。
基本的に一人で持てる荷物であるべきだということが引越後に片付けがしやすくなります。
あとは荷物の中身と運ぶ部屋をダンボール箱に明記するという大原則が守られていれば、引っ越した翌日から安心して新生活が始められるでしょう。
家中のモノを根こそぎ動かす引っ越しはモノを整理する絶好のチャンスです。いまあるモノをそのまま新居に運び込むのではなく、思い切って不要な物を整理し、暮らしの中の不要品を整理しましょう。
大物の粗大ゴミについては収納口の関係から早めの決断が必要ですが、小物についても早くから荷造りをスタートさせ、少しずつコツコツと整理していくといいでしょう。
荷造りは、住宅状況に余裕があるのであれば、専用の部屋を一つ確保して行うと生活のジャマにならず、効率良く荷造りが出来ます。
荷造りのコツは普段使わないモノから先に詰めていく、取り出すときの事を考える、新居で直ぐに使う物は別梱包にする等の工夫が、引っ越し先で生きてきます。

計画的に行いましょう。

posted by masa at 17:53 | 荷造り

荷造り


引越しが決まったら、引越し荷造りに必要なものを用意します。依頼する引越し会社に問い合わせると、引越し用のダンボールや、荷造りテープなどは、サービスに含まれている場合があります。プランを調べてみましょう。解らない場合は問い合わせてみましょう。
プチプチのエアーマットや、発泡ポリエチレン製の食器棚シート・キャビネットシートは割れ物に巻きます。茶碗・お皿・お気に入りのグラス・ワイングラス・有田焼の皿・益子焼の器・・・などに使用します。
電化製品のコンセントやパソコンのケ−ブルなどは、園芸針金や、ビニタイなどを利用すると、こざっぱりとまとめられます。台所で使う調味料・油など液性のものは、一度ビニール袋に入れてから箱詰めするともれないので安心です。
しまったダンボールには、油性のマジックで何が入っていて、誰のものかを明記しておきます。机や冷蔵庫の取っ手には、布製のガムテープをしましょう。
けちをして紙製にすると、運んでいる最中に車の熱で酢酸系の物が溶け出して取りづらくなります。タンスなどは、木製のようでありますが現在のフローリングと似たようにフイルムでできていることが多い。よって、ガムテープを張りつけると、剥がす時に表面を持ってきてしまいます。目立たないところで試すことをお勧めいたします。

posted by masa at 00:04 | 荷造り

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